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正しく行うことが大事

化粧品

良い肌を保つ正しい方法

スキンケアは洗顔後やお風呂上りに行うことがありますが、その方法を誤ればせっかくスキンケアで使用する化粧水やクリームなどの成分の効果を弱めてしまう可能性があります。正しくスキンケアを毎日行なうことで、きれいな肌を保っていくことができるようになります。スキンケアの正しい方法とはどのような者なのかといいますと、洗顔後やお風呂上りの後に化粧水をつけますが、その化粧水をつける時間は30分以内に行うことです。洗顔してから、またはお風呂上りから30分以上たってしまえば、化粧水の効果は30パーセントほどなくなってしまうといわれています。肌に良い成分が配合されているのに、30パーセントもの効果を失うのはとてももったいないことです。しっかりと肌に良い成分を吸収させるためには、洗顔後またはお風呂上りの後すぐに化粧水をつけることが良い方法となるのです。そして化粧水をつけた後は乳液又はクリームをつけていきますが、人によっては化粧水をつけた後すぐに乳液又はクリームをつけてしまうことがあります。それは良い方法ではありません。化粧水をつけた後に乳液やクリームをつけてしまえば、油分が化粧水の水分を弾いてしまい、肌への浸透を防いでしまうのです。正しく行うためにはまず化粧水をつけてから3分ほど経って、水分がほぼ乾いた状態で乳液やクリームをつけることです。そうすることで吸収した水分を、乳液やクリームの油分が逃がさないように肌の上からカバーし、肌の水分を保たせることができるようになります。

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